増える求人数

ウーマン

派遣からの正規化も多い

秘書業務の正社員化が増えています。秘書やアシスタント職の求人と言えば、少し前までは派遣や契約社員で間に合わせるといった企業が大半でした。しかし、最近の求人難や、継続した業務ナレッジの蓄積が出来て行かない事などが理由で、秘書業務にも正社員化の波が来ています。外資系企業では、古めかしい一般職的な印象のついてしまったセクレタリー(秘書)と呼ぶことを避け、エグゼクティブアシスタントやEAなどと呼ぶ企業も増えていますが、ポジションは秘書と同じです。秘書業務には社長や重役など、個人や部署の裏方、時には右腕となって働く必要があり、オールラウンドな業務スキルの他に高度なヒューマンスキルを必要とされます。人件費削減の名のもとに、見過ごされていた重要性が見直された今、正社員での求人が増えているのでしょう。秘書職と言っても会社によってやる仕事は様々です。社長個人のアシスタントが主体の企業や、自分のボスとなる人物が統括する部署全体のアシスタントも業務に入ってくる企業、職域は様々です。また、個人のサポートと言っても、面談や会食セッティングなどのコーディネーションがメインのポジションだったり、ボスのプレゼン資料作成、レポート作成というビジネスサポートが主体になったりと会社によって変わります。そのため、各企業が掲載する正社員の求人票には業務内容や必要な経験、スキルがしっかり明記されています。応募する際は、単に秘書だから、という事だけでなく自分の経験にマッチしているかしっかり読み込んでから求人に応募しましょう。

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